2019年2月3日日曜日

年始の新春つどいや挨拶が始まりました

 毎年恒例の新年のあいさつ回りや新春のつどいに参加しています。
 6日には花水地区の新春のつどいに参加しました。
 8日は平塚商工会議所主催の賀詞交換会に参加、12日午前中には平塚市出初式に参加し、午後は共産党平塚市後援会の新春のつどいの掛け持ちです。つどいでは市議選にむけての決意表明をさせていただきました。
 14日は平塚市主催の成人式会場前で、式終了後の新成人のみなさんに「成人おめでとう」のメッセージを配布しました。平塚市の今年の新成人は2,673人で、成人式には67%にあたる1,797人が参加しました。昨年よりも多くの新成人がチラシを受け取ってくれたように感じました。
 19日には平塚9条の会新年会から平塚市防災講演会に駆けつけました。
 翌20日は神奈川土建平塚支部の新春旗開きで市議会議員団を代表して挨拶と訴えを行いました。その後電車で湯河原町に向かい平塚民主商工会の新春のつどいでまた挨拶をしました。

車いすを借りて中心商店街と駅前を検証

 1月24日(木)、社会福祉協議会から車いすをお借りし、福祉会館から中心商店街を通って平塚駅北口までの実態を検証しました。
 市民アンケートでも、駅前ロータリーが坂になっていて車いすで利用しにくいという意見も出されています。駅前ロータリーが現状の配置になった時にも検証しましたが、その後の状況を確認の意味も含めて実施しました。
 参加したのは、私と松本敏子議員、石田雄二候補、市民2人の5人です。社会福祉協議会の二見担当から車いすの動かし方や注意事項などのレクチャーを受けてから、車いすの乗る人と押す人に分かれて出発しました。
 実施して感じたことは、①鋪道のブロックが意外に振動が大きく感じる②車道から歩道になる段差は押している場合はまだよいが、自走していると意外に障害になる③駐車場等の出入り口は傾斜になっているので道路側に傾いてしまい押していてさえ車道側に流されてしまう④乗る人の体重によって押す人にもとても体力が必要、奥さんが大きなご主人を車いすで押している姿を見かけることもありますがとても疲れるだろうと納得しました⑤ファーストキッチンから駅前、MNビル側から駅前はかなりの坂になっていることが初めて体感しました。普段歩いていると気が付かないことが多いことがよく判りました。
 車いすの方にとっては、平塚のまちが理湯しやすいまちとは言えないこと。特に平塚駅北口は西口や南口と比べても最もバリアフリー化が遅れてしまっていることが実感できました。議員団の重要な政策として今後とも追及していきます。

2019年1月1日火曜日

新年おめでとうございます


新年おめでとうございます
皆さんの声を市政に反映させるために、2期8年間平塚市議会で取り組んできました。
今、平塚市は、龍城ヶ丘プール跡地整備や見附台周辺整備にPFIなどの民間手法を導入して市内整備を進めようとしています。このままでは市民の声が反映されない中でまちづくりが行われてしまいます。私は市民のみなさんと一緒に知恵も意見も出し合って進めるまちづくりを強く求めていきます。
子育て世代、低賃金や派遣労働に苦しむ現役世代、年金は減らされ負担は重くなる年金世代、各世代が抱える課題を解決しなければ、くらしは一向に良くなりません。子育て世代応援のための中学校給食の早期実施を始め、子育てから介護まで一人一人を大切にするまちを目指します。
昨年も各地で災害が起こりました。旭地域でも河内川の浸水被害は忘れることができません。金目川・河内川の浚渫実施と逆流防止の水門設置が必要です。大地震・津波による被害を最小限に食い止めるための対策が急務です。国会・県議会とも連動し要請を強めていきます。
9条改憲NO!消費税増税NO!暴走する安倍政権に、国や県と連携して地方からもストップをかける姿勢を平塚市議会でも貫いてまいります。
昨年末に市長に議員団の来年度に向けた要望書を提出しました
 

 

2018年11月11日日曜日

「なでしこまつり」で盛り上がりました

 10月28日(日)に、20数年ぶりに「なでしこまつり」が総合公園の野外ステージを中心に開催されました。
 当日までに、数回の実行委員会を開催し、当日も朝7時からテント張や会場設営をみんなでおこないました。
 野外ステージでは、相州平塚七夕太鼓保存会のみなさんの元気な太鼓でオープニングしました。八法亭みややっこさんの憲法噺に笑ったり感心したりの熱演でした。国鉄横浜歌う会の皆さんの元気な歌声、沖縄出身で平塚在住のシャンソン歌手中里悦子さん素晴らしい歌声にも感動しました。地域のみなさんからは、歌や踊り、尺八、笑いヨガなどバラエティー溢れる発表もありました。
 テントでは、地域のみなさんが手作りの食べ物や手作り品を持ち寄って和気あいあいとした楽しい1日になりました。
 はたの君枝衆議院議員やあさか由香さん、しいばかずゆきさんも駆けつけてくれて挨拶をしてもらいました。
 私は、午前中の司会を業者後援会のNさんと2人で勤めました。平塚市議会議員団を代表して挨拶もしました。
どんどん参加者が増えていきました









情感豊かに歌い上げる中里さんに感動しました

議会運営委員会の視察に行ってきました

小松市にて 駅から市役所に向かう途中で
たまたま見かけた「曳山会館」を見学

 議会運営委員会で、1016()石川県小松市、1017()京都府八幡市に議会運営についての視察をしました。
【石川県小松市】
説明を受ける高山(左)
小松市議会では、今期(平成274月改選)定数を24名から22名に削減したことに伴い、それまでの4常任委員会を3常任委員会に変更し、新たに予算決算常任委員会(22人全議員で構成)が設置されました。設置の目的として、
  従来の常任委員会ごとの分割付託では委員会ごとに異なる表決結果が生じる可能性があることを解消する。
  全議員で構成することで、予算審査と決算審査を同一議員が行うことにより総合的・一体的な審査となる。
  9月に開催することで、決算審査を翌年度の予算に反映できる。
八幡市にて 国宝に指定された
「石清水八幡宮」に立ち寄りました
この予算決算常任委員会では、4つの分科会(総務企画、福祉文教、経済建設、特別委員会)に分かれ審査し、分科会ごとの表決は行わず、予算決算常任委員会で表決するとしています。付託される審査議案は、①予算・決算と関連するもの、②基金の設置など予算の根幹に関わるもの、③手数料条例に係るものなど歳入予算を伴うものと規定されています。

【京都府八幡市】
 八幡市議会でも、従来は、11月中に閉会中審査として決算特別委員会を開催していたが、11月の開催では決算審査の結果が翌年度の予算編成に反映されないのではという意見が出され、9月末から10月初旬に決算特別委員会を開催することにしたとのことです。2人以上の会派から2人ごとに1名の委員を選出しているので、平成30年度は9人の委員で構成されました。
八幡市議会の決算特別委員会で注目することは、開催日数及び開催に要する時間と質問数の多さです。平成30年度第3回定例会の決算特別委員会の実例では、927日から109日までの13日間に8日間の開催をしています。担当から、1日に23部局、10時から17時ごろまで開催し、1部局で50問ほどの質問が出され全体の質問数は300問ほどだったとの説明には徹底ぶりに感心させられました。
八幡市の市章 2羽のハトが向かい合っています
平和な社会を願って選定されたとのことです
また、議会質問は、一般質問は本会議で、議案質問は常任委員会でというのが基本的な流れになっているように感じました。

2つの市議会の決算特別委員会審査の状況を中心に説明を受けて感じたことは、小松市議会では全議員による継続的・一体的審査、八幡市議会では十分な時間を活用した徹底した審査です。平塚市議会で私たちが求めているものであり、参考にすべき課題であるといえます。どう生かしていくか研究することが大切であると感じました。

2018年10月28日日曜日

1,000面打ち大会に視覚障がい児も参加

 10月14日(日)に、第23回湘南ひらつか囲碁まつりが開催され、パールロード全体を使って1,000面打ち大会が行われました。平塚桃浜町にお住まいだった(故)木谷9段門下生を始め多くのプロ棋士が参加し、対戦者との熱戦を繰り広げました。就学前の児童から高齢者まで多彩な参加者でい溢れていました。
 今年は、初めて盲学校の児童が参加しました。視力障がい者用の囲碁盤(マス目ごとに凸凹があり碁石をはめるようになっています。碁石も白黒が触ってわかるように印が付いています。初心者用のマス目が少ない囲碁盤もあります。)(故)木谷9段のご子息の木谷正道氏に説明してもらいましたが、大変な努力と集中力が必要だと感じました。視力に障害があっても囲碁を楽しむことは素晴らしいことですね。





地区レクリエーションが各地で開催

 10月7日(日)に、花水地区の地区レクリエーションがな花水小学校グラウンドで開催されました。夏を思わせる暑さの中で、開会挨拶の途中で気分が悪くなる児童も出てしまいましたが、少し休んだ後は元気に競技にも参加していました。私の桃浜町は、僅差で2位となりました。すっかり日焼けしてしまいました。