2018年9月4日火曜日

念願の「無言館」に行ってきました

奥の建物が「無言館」
8月15日に、長野県上田市の「無言館」に行ってきました。20数年ぶりの再訪です。動機は、、この春に無言館館長の窪島誠一郎氏の「無言館(戦没画学生たちの青春)」という文庫本を読んだことです。どうしても行きたくなったのですが、なかなか時間が取れずに8月になってしまいました。夕方5時までには戻ってくれば改憲NO!平塚駅頭宣伝に間に合うと考え、前日に切符を購入しました。
 
戦没画学生の名前を刻んだプレート
15日当日8時に平塚駅に着くと、な、なんと人身事故で東海道線がストップ、別の機会にしようかとも考えたのですが、今行かなければいつ行けるか分からないとの思いに、電車内で待ちました。9:30過ぎにやっと動き出して東京駅に向かいました。
 上田駅に停車する長野北陸新幹線がすぐに無く、ここでも1時間近く待機です。新幹線車中で購入した駅弁を食べ、上田駅から上田電鉄に乗り換え塩田町駅にやっと到着。都合よく居合わせたバスに乗って10分ほどで無言館にたどり着きました。
 
 戦没画学生の思いのこもった作品の数々や遺品などを、文庫本中の話などを思い出しながら堪能しました。『よし、また来よう』との思いを胸に無言館を後にして、塩田町駅まで30分ほどか歩いて戻りました。その時には、すでに夕方5時過ぎ、自宅についたのは8時を回っていました。
 

平和の願いを込め「市民平和の夕べ」を開催

水面に浮かぶ「灯ろう」に思いを込めて

今年も8月12日(日)夕方6:30から、平塚市総合公園大池周辺で「市民平和の夕べ」が開催されました。多くの市民が、平和を願う言葉を「灯ろう」に書いて大池に流しました。水面に移る「灯ろう」の淡い光と高校生の歌声がやさしく厳かな雰囲気をかもしだしていました。
 この「市民平和の夕べ」は、市民参加のI LOVE PEACE事業運営委員会が主体となって毎年開催しています。私も運営委員の一員として議員になる前から毎年参加し、灯ろうの担当をしています。釣ろう流しのほか、平和の折り鶴、すいとん試食、平和活動紹介などのコーナーが取り組まれています。小さな子供連れや友達同士など多くの市民が来場し、約600人ほどの方が「灯ろう」に願いを書いていただきました。
 今年は運営委員の参加が例年より少なくなってしまい、私が担当した「灯ろう」班だけでなく他の班でも忙しかったとの声が反省会で寄せられていました。また、今年も14人の中学生ボランティアが参加し頑張ってくれました。高校生の合唱も含め若い方たちが平和についての取り組みに積極的に参加してくれることは大変意義深いと思います。

被爆アオギリもすくすく育っています

2015年の「市民平和に夕べ」で、総合公園平塚の原っぱの一角に植樹された、「被
爆アオギリ」も3年目を迎えて元気に育っています。このアオギリは、核兵器廃絶平和都市宣言30周年の記念事業として、平和市長会で要請し、広島の爆心地から1,300mで被爆したアオギリの種から発芽した苗の寄贈が実現したものです。

2018年7月13日金曜日

請願者の意見陳述の機会を拒否し続ける平塚議会


請願者の意見陳述を保障することは、県内他市町では当たり前となっています。平塚市議会でも、20163月議会に「請願者の意見陳述の機会を求める請願」が市民から提出され、私たち議員団は、議会活性化委員会で審議継続することを前提に趣旨採択に賛成しました。その後、審議を進め、同年6月議会の議会活性化委員会で、9月議会より試行的実施をすることを全会派一致で合意を得ることができました。
20173月議会に、「組織犯罪処罰法改正案(テロ等租底犯罪準備罪創設)の通常国家提出の反対する意見書を採択し、政府に提出を求める請願」が秘密保護法廃止を目指す平塚市民の会から提出され、意見陳述の申し入れも出されました。請願は、継続審査となり、6月議会では反対多数で不採択となりました。(採択すべきとしたのは共産党議員団3名、無所属議員3名の計6名)
陳述については、議会運営委員会で審議したのですが、S議員から『全会派に説明をすることを慣例としてきた。説明にも来ないで陳述だけさせろというのは筋が通らない』との意見が出されました。私は、「全会派に説明に回らなければならないという慣例はないし、陳述は希望すればできるとすべきである」と主張しまいたが、全会派一致とならないとの理由で、陳述不許可となりました。
今回、20186月議会に、「高齢者の交通対策を進めることを求める請願」が日本年金組合平塚支部から意見陳述申し入れを含めて提出されました。紹介議員となった私と請願者代表2名で各会派に意見陳述希望を含め説明に回りました。
しかし、議会運営委員会では、またもS議員から『すでに説明も聴いて内容は理解できたので意見陳述を聞く必要はない』と発言がありました。私は、「請願の可否についてはそれぞれ意見があっても、請願陳述もできないのはおかしい。昨年は、説明に回らないから陳述させないとし、今回は、すでに説明を聞いて理解したから陳述の必要がないとしたら、どんな状態であれば陳述できるのか。制度を設けても使えなければ意味がないのではないか。」と反論しましたが、全会派一致とならないとの理由で陳述不許可となりました。
議会改革・開かれた議会を目指すと言いながら、こんな事もできない平塚市議会ではどうしようもありません。しかし、真に市民に開かれた議会となるよう、今後も、諦めずに意見を出し続けていきます。

2018年7月6日金曜日

6月議会に市民から出された請願の結果


6月議会に市民より提出された請願と結果は以下のようになりました。
 1.子どもたちのゆたかな学びを保障するために、教職員定数改善、教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める請願
    請願者:中地区教職員組合執行委員長 小嶋豊綱氏
   ○全員一致で採択・・・同名の意見書を会議案として全員一致で採択された
      
2.所得税法第56条見直しの意見書を国に提出することについての請願
   請願者:平塚民商婦人部部長 高瀬初枝氏
       私が請願に賛成すべきとの討論を行ないました
  ○賛成少数で不採択…賛成者共産党議員団3人、無所属議員3人の合計6

3.高齢者の交通対策を進めることを求める請願
   請願者:日本年金組合神奈川県本部平塚支部 兼子隆商氏
       松本議員が請願に賛成すべきとの討論を行いました
  ○賛成少数で不採択・・・賛成者共産党議員団3人、無所属議員4人の合計7
4.3月議会に提出された2件については引き続き継続審査となりました。

以下の会議案は、私から提案した会派代表に修正提案を行い当該会派の提案者が修正して議会運営委員会に提案しました。

神奈川県最低賃金改定等についての意見書
 同名の陳情が、日本労働組合総連合会神奈川県連西湘地域連合議長斎藤正和氏から
 出されています
私が所属している議会運営委員会で、全会派一致の会議案として提出したいとの申し入れがありました。私は、「最低賃金改定には賛成だが、働き方改革と連動し、生産性向上を図る」との第3項目については賛成できない。昨年は同内容の意見書で賛成したが、今回は、国会での審議の状況、根拠となる資料の不備・偽装や不誠実な政府対応など看過できない。第3項目及びそれに付随する文書の削除を求める」と、提出会派と交渉し、削除した文書で全議員賛成で採択させることができました。
削除した項目
3.「働き方改革実行計画」の取り組みと連動させ、更なる取引条件の改善とともに、賃金引き上げと労働生産性向上を図ること。
 及び、説明文中の該当箇所

6月議会が終了しました 補正予算に反対しました


628()に平塚市議会6月定例会が終了しました。
6月議会では、私たち議員団は、松本敏子議員と私が総括質問を行いました。
松本議員の質問は、
1.平成30年度平塚市一般会計補正予算について
(1)見附台周辺地区整備・管理運営事業債務負担行為補正
(2)公的不動産(PRE)の有効活用等の民間提案活用型PPP
2.民間活力の活用に係る具体的業務の取組方針について
(1)図書館業務の指定管理者制度導入計画
(2)「現業職員削減」の見直しについて
3.生活保護制度のあり方について  で、質問時間は25分です。

私の質問は、
1.湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備・管理運営事業について
2.市庁舎及び文化ゾーン駐車場有料化後の実態について
3.街路樹の剪定について      で、質問時間は14分です。
 1.では、都市公園は市民が自由に利用することを目的にした公共施設であることから、地方自治体が自ら設置し、自ら管理することを原則にしてきた。Park-PFI制度導入で自治体の責任と平塚の自然豊かな海岸を守れという市民の思いをないがしろにしたままでの事業推進は許されないというのが前提で質問しました。
市民と一緒につくりあげることが大切で市民の声を事業に反映させることや、事業内容も決まっていないのに債務負担行為を補正予算に計上していることは問題であることなどを指摘しました。
棒のような状態に剪定されたアオヤギ
まったく目が出てくる気配がない気も20本以上みられる
2.では、今年1月から3月の有料化後の状況を昨年同期と比較して図書館・博物館等の利用者数が減少している事実を指摘しました。また、中央公民館利用者などの認証対象外に対する認証検討を要求しました。
3.では、幹道42号札場町大磯線のアオギリが一斉に切られてしまい棒のような状態となりました。街路樹の剪定にあたっては、景観等も十分配慮した対応をすることを強く要求しました。


秘密保護法廃止を目指す平塚市民の会第5回総会開催


64()に「秘密保護法廃止を目指す平塚市民の会」の第5回総会が開催されました。加計学園問題で勇気ある告発をされた前川喜平氏と一緒に文科省で仕事をされていた、テレビなどにも出演されていた寺脇研さんを向かえて講演会が行われました。
寺脇さんの話を聞きたいと集まった方が約130人と中央公民館4階小ホールが一杯になりました。寺脇さんは、安倍政権が生まれてきた時代背景、どういう人たちによって支えられているのかなど分り易く話されました。また、歴代の自民党政権によって三権分立が歪められ、元財務官僚の佐川氏が不起訴になった、本来なら起訴されていまければならない事案だとも話されていました。
森友・加計問題や防衛省日報問題など政府や官僚が偽造・虚偽・隠ぺいなどで国民をだまし続けてきた元凶は、安倍政治にあることは明らかです。国民が望まない政治を、国会内での3分の2の数の力で強行してきました。小選挙区制という国民の真意が通らない選挙制度を今すぐ廃止させるとともに、国民の声を聴かない安倍内閣を総退陣させるために、野党共闘・市民との連合を確固たるものにしていかなければならないと改めて思いました。

今年もILOVEPEACE運営委員をやります


61()に今年度のILOVEPEAS運営協議会の第1回目の会議が開催されました。今年も、①平塚空襲の日市民キャンペーン(716)②市民広島派遣(85日~7)③市民平和の夕べ(812)④秋の市民キャンペーン(浅間祭参加)⑤公民館まつり参加などを取り組むことが決まりました。
私は、毎年、原水爆禁止平塚市委員会の代表の一人として参加しています。毎年参加しているのは平塚市議会議員の中では私一人です。
早速、716(月・祝日)に平塚駅北口と南口で、平塚空襲の日市民キャンペーンとしてチラシその他を通行される市民にお渡しします。私は、たぶん南口で配布することになると思います。
昭和20(1945)716日午後1130分頃から約100分間、アメリカ軍のB29爆撃機133機のよる空襲にさらされました。一晩に落とされた焼夷弾等の数は約44万発、八王子市に次ぐ全国で2番目の数とも言われています。海岸から市役所にかけての市内中心部全域が焼野原となり330人以上の方が亡くなりました。この空襲の被害は平塚市のみならず、茅ヶ崎市・大磯町・二宮町・小田原市のも及びました。
しかし、平塚空襲を経験した方々は高齢となり、すでに亡くなられた方も多く、知っている方が少なくなっています。平塚空襲を語り継ぐ活動と合わせ、この市民キャンペーンは重要な取り組みとなっています。

2018年6月14日木曜日

大和市図書館【シリウス】を視察してきました

シリウスの外観 大和駅から直進で150mほど
有料の読書スペース 10時間でも500円です
その時間内なら出入りは自由で、飲み物もOKです

531日(木)、大和市が2年前に建設した大和市文化創造拠点【シリウス】の視察を議員団3人で行ってきました。

大和市では、平成19年に駅周辺商店街の再開発としてショッピングセンター+集合住宅をPFI手法で検討しましたが、名乗りを上げる事業者がなく白紙撤回したとのことでした。新たに地権者の再開発組合事業として商店会と市が共同事業として再出発し、延べ床面積25,423㎡の施設を建設し、その922,904㎡を大和市が147億円で買い取り、図書館・芸術文化ホール・生涯学習センタ・屋内子ども広場の4施設を融合させた文化複合施設【シリウス】として開設しました。

定休日は年末1231日と年始11日の2日間のみ、受付時間は9時~21時、など市が直営とするのは困難と考え指定管理制度を導入しています。指定管理者は、()図書館流通センターを始めとした6事業者の集合事業体「やまとみらい」です。
私たち議員団は、図書館を中心に視察しました。事前の予約は取れなかったのですが、()図書館流通センターの責任者の方
絵本など児童書専用のフロア
から説明を受けることができました。急なお願いに気持ち良くお受けいただき大変感謝しています。

「図書館を市民の居場所空間に」というコンセプトで設計したとのことで、大変余裕があり落ち着いた雰囲気に空間となっています。私は、以前「ツタヤ」が指定管理する海老名市図書館も視察しましたが、図書館とは名ばかりで「ツタヤ」の店舗と化している実態に唖然としましたが、大和市図書館は全く異なっていました。蔵書数は現在40万冊(平塚市中央図書館は45万冊)57万冊までは蔵書できるとのことでした。4(6階建て)の健康テラスでは、ほぼ毎日、市の各課や図書館などが主催するイベントを実施しているとのことです。
無料の読書コーナーの一部 飲み物はOKです
平塚市では、図書館業務の民間委託を検討するとしています。市民図書館の役割・位置づけはどうあるべきか、市民サービス向上とはなど大変参考になりました。

龍城ヶ丘公園整備計画 3回目の住民説明会を開催


平塚市は、平塚海岸の龍城ケ丘プール跡地を整備し、「海岸エリア魅力アップチャレンジ」の一環として、全国初にpark・PFI手法を活用する事業として、「湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備・運営管理事業」を計画しています。
市は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに事業を完了したいとして、6月議会提案の補正予算に、平成30年度から平成51年度までの債務負担行為(予算限度額)として12億円を計上しました。
529日夜7時から花水公民館で第3回目の住民説明会が開催されました。会場いっぱいの130人ほどの住民が参加されました。市の予想を大きく上回る参加者に、椅子も資料も足りなくなり急いで追加手配する状況となりました。
初めて、都市整備部部長と企画政策部部長が参加して、担当から説明がされた後、住民からの質問・意見が相次ぎました。住民の方々からは、平塚海岸の自然を守ってほしい、海岸の養浜にもっと力を入れてほしい、大好きな海岸の景観を守ってほしいという声で溢れていました。
park・PFIで民間事業者が利益を上げることを優先するのか、2020年までに何が何でも事業を完了しなければいけないのか、120台もの駐車場を整備し3000㎡もの便益施設を建設して緑を削ってよいのか、など問題点は山積みです。民間事業者からの提案が確定したら住民に説明するということではなく、事業企画段階で住民代表を参加させ、住民と一緒に作る整備計画にすべきではないでしょうか。当初予定していた830をはるかに超え、930になっても議論が終了せず、消化不良のまま終了した説明会となりました

2018年6月8日金曜日

子育て世帯用市営住宅を視察しました

仕切りの壁をなくし全室フローリングに
シャワー付きお風呂設置してあります
玄関上部に靴入れ 下はベビーカーが置けるスペース




白を基調にした明るい室内に
平塚市では、「市営住宅子育て世帯期限付き入居制度」が、3月議会議案で採択され、5月に募集が開始されました。この制度は、収入が一定額以下で住宅に困窮している世帯のうち、子どもの養育のための負担が大きい世帯向けに市営住宅を提供するものです。
1年以上平塚市内に居住し、未就学児がいる世帯で月収入額が214,000円以下の世帯が対象となります。子どもが中学又は高校卒業までの期間限定での入居となります。
市営住宅の中で、入居率の低い住宅を子育てしやすいようにリフォームして募集します。今回は、田村宮の前住宅の内4戸が募集されました。
ゆったりした収納と子供用ボックス
5月19日・20日の2日間で内覧会が行われ、私は19日に視察に行きました。
内装では、部屋の壁を一部開放し、引き戸を多用して子どもと親がコミュニケーションしやすくしています。通常の市営住宅では、自己調達となる風呂釜も設置されています。室内の壁も明るく子育て世代には使いやすい工夫がされていました。
担当課の話では、4組の世帯が内覧を申し込まれており、そのほとんどが入居を希望するのではないかとの話でした。
私は、市営住宅運営審議会委員をしており、この制度の設置審議には最初から関わってきました。市営住宅の高齢者対策はもっとも急ぐ問題ではありますが、子育てしやすい条件をつくり、市営住宅が全世代に利用しやすい住宅とする1つのチャレンジとしては今後が期待できるものと考えられます。

60回目の平和行進 今年も二宮まで参加しました

馬入橋で茅ヶ崎からの行進団をお出迎え
今年もダンスでオープニング
今年で60回目を迎えた原水爆禁止国民平和行進が平塚にやってきました。平和行進は、1958年に、最初はたった1人の方が歩き始め、行進の最後は数千人の方が一緒に行進したとの逸話が残されています。
挨拶をする井上副市長
右の女性 通し行進者の南友佳子さん
左の女性 和歌山市民生協の2年目の職員
人宮町駅前の「ガラスのうさぎ像」
説明者は二宮町の渡辺町議
左の女性 二宮町村田町長
右の女性 小笠原副議長
私は、516()に馬入橋茅ヶ崎側まで茅ヶ崎から行進団を迎えに行き平塚市役所まで先導しました。
17()には、朝900から平塚市役所前で出発集会です。オープニングのダンスやピアニカの演奏で元気をもらいました。平塚市落合市長の代読として、井上副市長が「核兵器廃絶を願う思いと継続することの大切さ」などが話されました。議員団からは、私が行進団を先導する役割で二宮的役場まで行進しました。渡辺議員・松本議員は途中の大磯町役場までの行進をしました

東京から広島まで通し行進をする京都平和委員会の南友佳子さんや毎年リレー行進をする和歌山市民生協の若い職員さんなど120人ほどの隊列をつくって出発しました。
途中、大磯町役場でお昼休憩を取り、二宮町駅前の「ガラスのうさぎ像」で、二宮町の渡辺町議から説明を受け、二宮町役場につながる急坂を息を切らせて登り切りました。二宮町では、村田町長が「安全保障や核廃絶は確かに国の問題ではあるけれど、私たち国民一人一人がしっかり考えて行動しなければいけない問題でもある」との挨拶がありました。

2018年5月7日月曜日

9条改憲NO! 5.3憲法集会に参加しました


市民団体が連続駅頭宣伝を!
4月30日に続き、5月3日にも平塚北口駅頭で市民団体主催の宣伝行動が行われました。

4月30日は、トランペット奏者の松平晃さんの演奏やギター・アコーデオンなどの伴奏で駅前を歌で包みました。80人ほど集まった参加者からは、次々に、「隠ぺい・改ざん許せない」「改憲NO!平和を守れ!」「安倍首相は退陣を!」などリレートークが続きました。「安倍改憲NO!3000万人署名」も100筆ほど集まりました。

5月3日は朝9時半から宣伝を行いました。この日も30人ほどが集まり宣伝と署名を取

り組みました。その後10数人の参加者が有明で行われる全国集会に電車で向かいました。

6万人の熱気にあふれた5.3憲法集会!
東京有明の防災公園を会場に行われた「安倍改憲NO! 平和といのちと人権を! 5.3憲法集会」は、まさに人人人で溢れ返っていました。トークⅠでは、落合恵子さんを始めとして3人の大学教授等からの改憲の問題点や沖縄辺野古からの実体験が話されました。
トークⅡでは、8人の方からの報告と訴えがありましたが、特に、高校生平和大使2人からの希望にあふれる呼びかけや朝鮮高校無償化を訴えた東京朝鮮高校合唱部の皆さんの力強く素晴らしい歌声がとても印象に残りました。
日本共産党の志位委員長を始め4野党の代表から連帯の挨拶があり、自由党の小沢代表からはメッセージが寄せられました。

全国で取り組まれている「3000万署名」が、1,350万筆を突破したことが報告されました。
集会後は、台場コースと豊洲コースに分かれてパレードしました。私たちは台場コースでパレードしました。

平塚のメーデーに参加し挨拶しました

メーデーで挨拶
右後方左側から平塚の渡辺議員、松本議員、二宮の渡辺議員

51日、まさに五月晴れの1日でしたが、第89回平塚地域中央メーデーが開催され、平塚市議会議員団3人と二宮町の渡辺議員が参加しました。
二宮町の渡辺議員からは、今年11月に行われる町会議員選挙の争点と支援の訴えがありました。
平塚議員団を代表して私が、「8時間働いたら普通に暮らせる社会と安倍首相が進める『働き方改革』は全く逆の方向であること。国会も国民もだましている安倍首相に改憲を言う資格がなく、市民と野党の共闘をされに前進させ、統一地方選でも参議院選挙でも勝利して安倍首相を退陣に追い込みましょう」呼びかけました。
当日は、18団体、184人が参加し、集会の後、平塚駅前交差点のMNビル前まで元気に更新しました。

椎葉かずゆきさんと一緒に駅頭宣伝を!




毎週金曜日に、市議会議員3人の各後援会単位で駅頭宣伝をしています。420日は髙山地域の講演会が担当でしたが、参議院比例予定候補の椎葉かずゆきさんが駆け付けてくれて一緒に宣伝しました。
平塚市議団からは、私と松本敏子議員が、11月に選挙がある二宮町から渡辺くにたか議員も参加しました。
安倍内閣の支持率は、NNN(日本テレビ系)調査では26.7%と、ついに3割を割り込んだ結果も出されています。他の調査でも軒並み前回調査を大幅に下回って3割程度になっています。改ざん・隠ぺい・虚偽答弁やパワハラなど安倍政権の体質が国民の下に明らかになってきた結果ではないでしょうか。安倍首相を退陣に追い込むためにみんなで力を合わせましょう。

地域で季節の花々が満開に

黒部丘のNさん宅
藤の花が見事に満開に
自宅近くのSさん宅
名前はわからないが白い花が見事です


地域を訪問していると、いろいろなお宅の庭に色とりどりのお花が咲いています。つい見とれてデジカメのシャッターを押してしまいました。その中から2つほど紹介します。

2018年4月6日金曜日

安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚が宣伝行動


平塚市では、市内の各団体で安倍政権の改憲に反対する運動が取り組まれていました。連携した運動を進める必要があるとして、「安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚」が設立されました。
321()に、第1回目の統一行動として、平塚駅北口駅前で宣伝行動が行われました。当日は、前日までの暖かさとは打って変わり、冷たい雨の降るあいにくの天候になりましたが、70名ほどの市民が駆けつけました。市会議員では、私と松本敏子議員が参加し、また、前市長の大藏律子さんも参加してそれぞれ訴えをしました。
国会では、森友学園に関わる土地売買の決裁文書改ざん・隠ぺい問題で紛糾している中での宣伝行動となりました。参加者から、「戦争NO!」「9条改憲NO!」「安倍首相はやめろ!」の怒りの声が次々と上がりました。
トランペット奏者の松平さんやアコーデオン・ピアニカなどの演奏に合わせて、改憲反対を市民に訴え、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への協力を呼びかけました。
最後に、会の代表を引き受けていただいた仙蔵院のご住職が、お彼岸のお忙しい中で駆けつけて挨拶いただきました。

雨の中で、デジカメで写真を撮っていたら、急にフリーズしてまったく作動しなくなりました。ついに愛用のデジカメが壊れました。