2018年6月14日木曜日

大和市図書館【シリウス】を視察してきました

シリウスの外観 大和駅から直進で150mほど
有料の読書スペース 10時間でも500円です
その時間内なら出入りは自由で、飲み物もOKです

531日(木)、大和市が2年前に建設した大和市文化創造拠点【シリウス】の視察を議員団3人で行ってきました。

大和市では、平成19年に駅周辺商店街の再開発としてショッピングセンター+集合住宅をPFI手法で検討しましたが、名乗りを上げる事業者がなく白紙撤回したとのことでした。新たに地権者の再開発組合事業として商店会と市が共同事業として再出発し、延べ床面積25,423㎡の施設を建設し、その922,904㎡を大和市が147億円で買い取り、図書館・芸術文化ホール・生涯学習センタ・屋内子ども広場の4施設を融合させた文化複合施設【シリウス】として開設しました。

定休日は年末1231日と年始11日の2日間のみ、受付時間は9時~21時、など市が直営とするのは困難と考え指定管理制度を導入しています。指定管理者は、()図書館流通センターを始めとした6事業者の集合事業体「やまとみらい」です。
私たち議員団は、図書館を中心に視察しました。事前の予約は取れなかったのですが、()図書館流通センターの責任者の方
絵本など児童書専用のフロア
から説明を受けることができました。急なお願いに気持ち良くお受けいただき大変感謝しています。

「図書館を市民の居場所空間に」というコンセプトで設計したとのことで、大変余裕があり落ち着いた雰囲気に空間となっています。私は、以前「ツタヤ」が指定管理する海老名市図書館も視察しましたが、図書館とは名ばかりで「ツタヤ」の店舗と化している実態に唖然としましたが、大和市図書館は全く異なっていました。蔵書数は現在40万冊(平塚市中央図書館は45万冊)57万冊までは蔵書できるとのことでした。4(6階建て)の健康テラスでは、ほぼ毎日、市の各課や図書館などが主催するイベントを実施しているとのことです。
無料の読書コーナーの一部 飲み物はOKです
平塚市では、図書館業務の民間委託を検討するとしています。市民図書館の役割・位置づけはどうあるべきか、市民サービス向上とはなど大変参考になりました。

龍城ヶ丘公園整備計画 3回目の住民説明会を開催


平塚市は、平塚海岸の龍城ケ丘プール跡地を整備し、「海岸エリア魅力アップチャレンジ」の一環として、全国初にpark・PFI手法を活用する事業として、「湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備・運営管理事業」を計画しています。
市は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに事業を完了したいとして、6月議会提案の補正予算に、平成30年度から平成51年度までの債務負担行為(予算限度額)として12億円を計上しました。
529日夜7時から花水公民館で第3回目の住民説明会が開催されました。会場いっぱいの130人ほどの住民が参加されました。市の予想を大きく上回る参加者に、椅子も資料も足りなくなり急いで追加手配する状況となりました。
初めて、都市整備部部長と企画政策部部長が参加して、担当から説明がされた後、住民からの質問・意見が相次ぎました。住民の方々からは、平塚海岸の自然を守ってほしい、海岸の養浜にもっと力を入れてほしい、大好きな海岸の景観を守ってほしいという声で溢れていました。
park・PFIで民間事業者が利益を上げることを優先するのか、2020年までに何が何でも事業を完了しなければいけないのか、120台もの駐車場を整備し3000㎡もの便益施設を建設して緑を削ってよいのか、など問題点は山積みです。民間事業者からの提案が確定したら住民に説明するということではなく、事業企画段階で住民代表を参加させ、住民と一緒に作る整備計画にすべきではないでしょうか。当初予定していた830をはるかに超え、930になっても議論が終了せず、消化不良のまま終了した説明会となりました

2018年6月8日金曜日

子育て世帯用市営住宅を視察しました

仕切りの壁をなくし全室フローリングに
シャワー付きお風呂設置してあります
玄関上部に靴入れ 下はベビーカーが置けるスペース




白を基調にした明るい室内に
平塚市では、「市営住宅子育て世帯期限付き入居制度」が、3月議会議案で採択され、5月に募集が開始されました。この制度は、収入が一定額以下で住宅に困窮している世帯のうち、子どもの養育のための負担が大きい世帯向けに市営住宅を提供するものです。
1年以上平塚市内に居住し、未就学児がいる世帯で月収入額が214,000円以下の世帯が対象となります。子どもが中学又は高校卒業までの期間限定での入居となります。
市営住宅の中で、入居率の低い住宅を子育てしやすいようにリフォームして募集します。今回は、田村宮の前住宅の内4戸が募集されました。
ゆったりした収納と子供用ボックス
5月19日・20日の2日間で内覧会が行われ、私は19日に視察に行きました。
内装では、部屋の壁を一部開放し、引き戸を多用して子どもと親がコミュニケーションしやすくしています。通常の市営住宅では、自己調達となる風呂釜も設置されています。室内の壁も明るく子育て世代には使いやすい工夫がされていました。
担当課の話では、4組の世帯が内覧を申し込まれており、そのほとんどが入居を希望するのではないかとの話でした。
私は、市営住宅運営審議会委員をしており、この制度の設置審議には最初から関わってきました。市営住宅の高齢者対策はもっとも急ぐ問題ではありますが、子育てしやすい条件をつくり、市営住宅が全世代に利用しやすい住宅とする1つのチャレンジとしては今後が期待できるものと考えられます。

60回目の平和行進 今年も二宮まで参加しました

馬入橋で茅ヶ崎からの行進団をお出迎え
今年もダンスでオープニング
今年で60回目を迎えた原水爆禁止国民平和行進が平塚にやってきました。平和行進は、1958年に、最初はたった1人の方が歩き始め、行進の最後は数千人の方が一緒に行進したとの逸話が残されています。
挨拶をする井上副市長
右の女性 通し行進者の南友佳子さん
左の女性 和歌山市民生協の2年目の職員
人宮町駅前の「ガラスのうさぎ像」
説明者は二宮町の渡辺町議
左の女性 二宮町村田町長
右の女性 小笠原副議長
私は、516()に馬入橋茅ヶ崎側まで茅ヶ崎から行進団を迎えに行き平塚市役所まで先導しました。
17()には、朝900から平塚市役所前で出発集会です。オープニングのダンスやピアニカの演奏で元気をもらいました。平塚市落合市長の代読として、井上副市長が「核兵器廃絶を願う思いと継続することの大切さ」などが話されました。議員団からは、私が行進団を先導する役割で二宮的役場まで行進しました。渡辺議員・松本議員は途中の大磯町役場までの行進をしました

東京から広島まで通し行進をする京都平和委員会の南友佳子さんや毎年リレー行進をする和歌山市民生協の若い職員さんなど120人ほどの隊列をつくって出発しました。
途中、大磯町役場でお昼休憩を取り、二宮町駅前の「ガラスのうさぎ像」で、二宮町の渡辺町議から説明を受け、二宮町役場につながる急坂を息を切らせて登り切りました。二宮町では、村田町長が「安全保障や核廃絶は確かに国の問題ではあるけれど、私たち国民一人一人がしっかり考えて行動しなければいけない問題でもある」との挨拶がありました。

2018年5月7日月曜日

9条改憲NO! 5.3憲法集会に参加しました


市民団体が連続駅頭宣伝を!
4月30日に続き、5月3日にも平塚北口駅頭で市民団体主催の宣伝行動が行われました。

4月30日は、トランペット奏者の松平晃さんの演奏やギター・アコーデオンなどの伴奏で駅前を歌で包みました。80人ほど集まった参加者からは、次々に、「隠ぺい・改ざん許せない」「改憲NO!平和を守れ!」「安倍首相は退陣を!」などリレートークが続きました。「安倍改憲NO!3000万人署名」も100筆ほど集まりました。

5月3日は朝9時半から宣伝を行いました。この日も30人ほどが集まり宣伝と署名を取

り組みました。その後10数人の参加者が有明で行われる全国集会に電車で向かいました。

6万人の熱気にあふれた5.3憲法集会!
東京有明の防災公園を会場に行われた「安倍改憲NO! 平和といのちと人権を! 5.3憲法集会」は、まさに人人人で溢れ返っていました。トークⅠでは、落合恵子さんを始めとして3人の大学教授等からの改憲の問題点や沖縄辺野古からの実体験が話されました。
トークⅡでは、8人の方からの報告と訴えがありましたが、特に、高校生平和大使2人からの希望にあふれる呼びかけや朝鮮高校無償化を訴えた東京朝鮮高校合唱部の皆さんの力強く素晴らしい歌声がとても印象に残りました。
日本共産党の志位委員長を始め4野党の代表から連帯の挨拶があり、自由党の小沢代表からはメッセージが寄せられました。

全国で取り組まれている「3000万署名」が、1,350万筆を突破したことが報告されました。
集会後は、台場コースと豊洲コースに分かれてパレードしました。私たちは台場コースでパレードしました。

平塚のメーデーに参加し挨拶しました

メーデーで挨拶
右後方左側から平塚の渡辺議員、松本議員、二宮の渡辺議員

51日、まさに五月晴れの1日でしたが、第89回平塚地域中央メーデーが開催され、平塚市議会議員団3人と二宮町の渡辺議員が参加しました。
二宮町の渡辺議員からは、今年11月に行われる町会議員選挙の争点と支援の訴えがありました。
平塚議員団を代表して私が、「8時間働いたら普通に暮らせる社会と安倍首相が進める『働き方改革』は全く逆の方向であること。国会も国民もだましている安倍首相に改憲を言う資格がなく、市民と野党の共闘をされに前進させ、統一地方選でも参議院選挙でも勝利して安倍首相を退陣に追い込みましょう」呼びかけました。
当日は、18団体、184人が参加し、集会の後、平塚駅前交差点のMNビル前まで元気に更新しました。

椎葉かずゆきさんと一緒に駅頭宣伝を!




毎週金曜日に、市議会議員3人の各後援会単位で駅頭宣伝をしています。420日は髙山地域の講演会が担当でしたが、参議院比例予定候補の椎葉かずゆきさんが駆け付けてくれて一緒に宣伝しました。
平塚市議団からは、私と松本敏子議員が、11月に選挙がある二宮町から渡辺くにたか議員も参加しました。
安倍内閣の支持率は、NNN(日本テレビ系)調査では26.7%と、ついに3割を割り込んだ結果も出されています。他の調査でも軒並み前回調査を大幅に下回って3割程度になっています。改ざん・隠ぺい・虚偽答弁やパワハラなど安倍政権の体質が国民の下に明らかになってきた結果ではないでしょうか。安倍首相を退陣に追い込むためにみんなで力を合わせましょう。

地域で季節の花々が満開に

黒部丘のNさん宅
藤の花が見事に満開に
自宅近くのSさん宅
名前はわからないが白い花が見事です


地域を訪問していると、いろいろなお宅の庭に色とりどりのお花が咲いています。つい見とれてデジカメのシャッターを押してしまいました。その中から2つほど紹介します。

2018年4月6日金曜日

安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚が宣伝行動


平塚市では、市内の各団体で安倍政権の改憲に反対する運動が取り組まれていました。連携した運動を進める必要があるとして、「安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚」が設立されました。
321()に、第1回目の統一行動として、平塚駅北口駅前で宣伝行動が行われました。当日は、前日までの暖かさとは打って変わり、冷たい雨の降るあいにくの天候になりましたが、70名ほどの市民が駆けつけました。市会議員では、私と松本敏子議員が参加し、また、前市長の大藏律子さんも参加してそれぞれ訴えをしました。
国会では、森友学園に関わる土地売買の決裁文書改ざん・隠ぺい問題で紛糾している中での宣伝行動となりました。参加者から、「戦争NO!」「9条改憲NO!」「安倍首相はやめろ!」の怒りの声が次々と上がりました。
トランペット奏者の松平さんやアコーデオン・ピアニカなどの演奏に合わせて、改憲反対を市民に訴え、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への協力を呼びかけました。
最後に、会の代表を引き受けていただいた仙蔵院のご住職が、お彼岸のお忙しい中で駆けつけて挨拶いただきました。

雨の中で、デジカメで写真を撮っていたら、急にフリーズしてまったく作動しなくなりました。ついに愛用のデジカメが壊れました。

3.13 重税反対全国統一行動in平塚が開催されました


313()、浅間緑地において、重税反対全国統一行動の決起集会が開催されました。集会には、平塚市を始め伊勢原市・秦野市・大磯町・二宮町から民主商工会を中心に各団体の100人ほどが集まりました。
日本共産党平塚市議会議員団からは、私と渡辺敏光議員が参加し、代表して私が連帯の挨拶をしました。森友学園の財務省による文書隠蔽と改ざん問題、憲法改憲NO!3,000万署名の取り組みなど安倍首相は退陣しかないと訴えましたが、参加者からは『そうだ!』の声がかかりました。
今年から、が平塚市役所庁舎内に移動したので、パレードは、平塚駅前交差点で折り返して市庁舎へのコースとなりました。暖かな青空のもと元気にパレードして、市庁舎前に特設会場で集団申告となりました。

3.11 市内の2つの取り組みに参加して


3.11 あの日を忘れない!
平塚市内での2つの取り組みに参加して
3月11日()、東日本大震災から7年目を迎えた日に、全国各地で生活復興支援、被災地との連帯や原発NO!を掲げ、様々な取り組みが行われました。
 平塚市内でも、第7回「ひらつな祭」や「さよなら原発ひらつかウォーク」が開催されました。

さよなら原発ひらつかウオーク
午後13:30分からは明石町公園を集会場に開催された「さよなら原発ひらつかウォーク」に参加しました。集会には、市内各地から約130人の市民団体・個人が参加しまいた。
共産党市会議員団は、渡辺・松本・髙山の3議員と無所属の端・江口議員が参加し、福島への復興と連帯、原発ゼロに向けた思いを込めて挨拶をしました。
また、元市長の大蔵律子さん、衆議院15区野党統一候補で戦った佐々木克己さん、参議院神奈川選挙区予定候補のあさか由香さんも参加し挨拶されました。
集会では、平塚養護学校卒業生が母体のパントマイム劇団「湘南亀組」による高速増殖炉の事故をテーマにした『もんじゅの浅知恵』が披露され原発の危険性を訴えました。
参加者は、「原発いらない」「被災者守れ」などを訴えながら、平塚駅前交差点までパレードしました。

2018年3月5日月曜日

平塚市議会3月定例会が始まりました

 2月22日(木)が初日で、3月市議会が始まりました。3月議会は予算議会となり、会派ごとの代表質問(一括質問一括答弁方式)と総括質問(一問一答方式と一括方式の選択制)で行われます。私は、珍しく本会議質問が休みとなります。

 共産党議員団の本会議質問は、渡辺敏光議員が3月6日(火)に代表質問を、松本敏子議員が3月7日(水)に総括質問をします。

○渡辺議員の代表質問要旨
 1.平成30年度施政方針から
  (1)財政状況 (2)市民のくらし実態 (3)徴収体制強化
  (4)「平塚市行財政改革計画」から (5)「平塚市総合計画」の重点施策
  (6)シティプロモーション
     2年間の取り組み内容  評価と今後の取り組み
 2.施設等の整備の市民への影響
  (1)ツインシティ整備(2)見附台周辺地区(3)龍城ヶ丘ゾーン整備(4)消防署本署整備

○松本議員の総括質問要旨
 1.国の社会保障制度と平塚市が果たすべき役割
 2.平塚市の保育の質の確保
  (1)「子育て安心プラン」
 3.子供の貧困に本気で取り組むには
  (1)学校における支援   就学援助・中学校給食
  (2)地域における支援

 私にとっても議員2期目の最終年ですが、落合市長も2期目最終年度です。昨年末に提出した「予算要望」実現に向けて、市民のいのちとくらしを守る姿勢実現に向けて、質すべき点はしっかり追及していきたいと考えています。

龍城ヶ丘プール跡地整備について、地元住民が市と懇談会を開催

市の説明会で海岸の養浜や緑・自然破壊に対する疑問が噴出
昨年11月に龍城ケ丘プール跡地に隣接する地域住民への説明会が、なでしこ・須賀・花
水の各公民館で開催され、最も近い花水公民館には、40人近い住民が参加し活発な意見が出されました。しかし、Park-PFI(民間事業者が都市公園の収益施設と公共部分とを一体で整備できる制度)を活用して、2020年までにカフェや駐車場等を整備しようとする市の説明に、多くの参加者から自然が破壊されるのではないかという不安の声が出されました。

住民が市に懇談会を要望し2回開催 1月の懇談会では一緒に作り上げる一致点を確認
このまま進められてしまうことは我慢できないとして、市民の声を聴いてほしいとして、118日と219日に地域住民と市の担当課との懇談会を要望し開催されました。
1月の懇談会では、「市民と自治会、議会、市当局が一津署になって企画し作り上げることができたら、日本中に誇れる事業になるのでは」という声に、市も、「節目節目で地域に示して一緒に作り上げていきたい」と答え、方向性は一致しているとの意見も出されました。

2月懇談会で、2020年実現を目指し、中止は考えていないと明言、
平成30年度予算案には設置予定者選定委員報酬も計上されている
2月の懇談会で、市当局からマーケットサウンデングの結果として、12グループ(29事業者)から出された提案の概要が示されました。参加者からは、「市民の声を聴くと言いながら実際には進んでしまっている」「2020年にこだわる必要はない」「市のコンセプトを示すことが先決では」などの意見が出されました。

市民の声を十分に聴きながら、一緒に作り上げる事業にすべきです。2020年にこだわる必要は全くありません。人工物がほとんど無い、自然が豊かな平塚海岸を将来にわたって残していける計画を進めるべきではないでしょか。

2018年1月25日木曜日

遅ればせながら、新年おめでとうございます

2018年の新しい年が明けました。今年は、私自身、市議2期目の最終年度となります。昨年中のご厚意に深く感謝するとともに、この1年、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。また、今年が皆さんにとって良い年となることを願っております。 

憲法と地方自治を暮らしに生かす広範な戦いを地域から
安倍政権は、53日の憲法記念日に、2020年までに改憲施行を目指し、「9条に自衛隊を明記する」ことを提言しました。憲法9条は「戦力の不保持」「交戦権を認めない」という平和主義を謳った日本国憲法の根幹をなすものであり、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した現在自衛隊を9条に加えることは、「武力によらない平和」という国の規範が曖昧にされる危険性があります
「戦争ができる国」にすることは、明文改憲だけでなく地方自治や住民の基本的人権の侵害を必ず伴います。すでに、沖縄での地方自治破壊を伴う新基地建設、全国各地で広がる表現の自由の侵害行為、共謀罪法制定などまさに多様で自由な議論を保障する民主主義の土台が崩されようとしています。

国民の願い、被爆者の願い、核兵器禁止条約に賛成する政府を!
国連で、7月に「核兵器禁止条約」が圧倒的多くの国々の賛成で成立しました。被爆者の「核兵器NO!」の思いが多くの国を動かした結果です。しかし、安倍政権はこの条約に反対したことは許されません。賛成する政府を広範な運動で作り上げていきましょう。

国・県の悪政から市民を守る平塚市政実現のため全力を尽くします
実質賃金の減少や年金支給額が削減され、住民税、保育料、医療費の窓口負担に加え、有料化や使用料の引き上げなどで、市民の暮らしはますます厳しさを増すばかりです。私たち議員団は、昨年12月に平塚市の2018年度予算編成に対し、市民の命とくらし最優先、子育て支援と福祉の充実を求め、市長に予算要望を提出しました。市民のみなさんのくらしと福祉を守り、安心して住み続けられる平塚市にするため今後も全力を尽くしてまいります。