8月9日、長崎原爆の日に、地域の「新日本婦人の会」が企画した、「平和の鐘」の取組に参参加し、二度と核兵器を使うような戦争が起きないこと、一日も早く日本政府が「核兵器禁止条約」に参加・批准することを願い、戦争被災者への哀悼の思いを込めて、徳延神社で「平和の鐘」を撞きました。
8月5日(水)~6日(木)の日程で福島県二本松市と宮城県白石市の行政視察を行いました。
5日の福島県二本松市では、「二本松市小中一貫教育」について、6日の宮城県白石市では、「英語特区の推進と英語教育の充実」についてです。
いずれの市も、急激な人口減少が大きな問題となっており、それに伴い小中学校の児童生徒が今後急速に進むと想定される中での教育の在り方について模索しながら検証を続けている真剣な実態が見られました。特に、白石市での教育長さんからの熱い思いを込めたお話には感動しました。内容は、後日議員団ニュースで報告します。