2015年8月16日日曜日

終戦記念日に憲法守ろう・戦争法案反対の宣伝をしました

 8月15日(土)夕方5時から、平塚駅北口前で終戦記念日の宣伝行動をしました。平塚9条の会・秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会のみなさん20数名が参加しました。今年は、終戦70年という記念の年であり、安倍政権が国民の意見を無視をして、戦争法案成立を強行しようとしている大事な時です。廃案に
するまで反対の声をさらに強めていきます。

2015年8月4日火曜日

平成28年度の平塚市小中学校の教科書が決まりました

 7月30日(木)に平塚市教育委員会7月定例会が開催され、来年度(平成28年度)に市内の小学校・中学校及び特別支援校で使用する教科書が決定されました。
 神奈川県内では、横浜市や藤沢市で、前回中学校歴史・公民で侵略戦争肯定・改憲誘導の育鵬社版の教科書が採用されました。平塚でも前回には教育委員の一部に育鵬社版を「写真が多く分かり易い」を評価する意見(推薦はしませんでしたが)を述べた委員が有りました。
 30人ほどの傍聴者が見守る中で各委員が推薦する出版社とその理由を述べました。育鵬社版を推薦する委員は一人もいませんでした。私を含め傍聴席からはほっとした雰囲気が流れました。
 
 藤沢市では、再び育鵬社版の教科書が採用されました。教育委員5人中4人が推薦をしたとのことです。しかし、事前の中学校からの調査書でも育鵬社版はほとんど評価されていませんでした。現場の教職員や市民の声を無視をした採用は許されるものではありません。平塚市をはじめ県内の他地域への影響も無視はできません。

初めての平塚市総合教育会議が開催されました
 翌日の31日には第1回平塚市総合教育会議が開催され、議員では私一人が傍聴してきました。この会議は、国が教育委員会を改変し、行政の長(平塚市の場合は市長)が教育委員会を総括することを目指しています。また、教育長と教育委員長を一本化し市長が任命した教育長となります。教育の中立性が保てるのかが危惧されています。
 今回は、教育大綱の策定に向けた教育委員それぞれの意見・思いなどが出されました。次回は12月の開催を予定しているとのことです。
 

2015年7月19日日曜日

朝日新聞に掲載

昨日の平塚駅前での抗議アピールが今日、7月19日(日)の朝日新聞で紹介されました。湘南のページです。記事の見出しは

「安保法案 怒り込め 抗議行動 平塚など県内も」


「アベ政治を許さない」ポスターをいっせいにかかげている写真は平塚駅前のものです。最前列に松本とし子さん(平塚市議)が写っています。昨日は参加の方が多くて数を数えきれませんでしたが、記事によると平塚駅前に集まった人は200人だそうです。

東京新聞には大磯駅での抗議アピールの写真が掲載されていました。

2015年7月18日土曜日

いっせいにポスターが上がりました

午後1時、平塚駅前でいっせいにポスターが上がりました。「アベ政治を許さない」というポスターを全国でいっせいに掲げようという作家、澤地久枝さんたちのよびかけにたくさんの人が集まってこられました。

はじめ数を数えていたのですが、どんどん増えてきて、途中で数えられなくなりました。イギリス人の方も参加されました。集まりには朝日新聞の記者の方が取材においでになり、参加の人々にインタビューしておられました。明日、朝日新聞の神奈川版にニュースとして掲載されるようです。


数が多すぎてカメラに入りきれません。

2015年7月17日金曜日

アベ政治を許さない

昨日、自民・公明は衆議院で戦争法案を強行採決しました。7月16日は安倍政権の終わりの始まりとなるでしょう。


今日、30人のみなさんといっしょに平塚駅前で訴えを行いました。ビラを取りに寄ってこられる方、自分から「署名用紙はどこですか」とたずねられる方、いつにない熱気を感じました。

明日、18日(土)、午後1時、澤地久枝さんたちのよびかけに加わり、平塚駅前で「アベ政治を許さない」のポスターをみんなで掲げます。

今日の集まりでも手書きのポスターを掲げられた仲間がおいでになりました。次はそのひとつです。

2015年7月16日木曜日

7月18日(土)いっせい行動に参加します

昨日、安倍政権は衆議院の委員会で自民・公明の与党単独により戦争法案を採決しました。審議すればするほど破綻があきらかになり、国民の支持が下がることから、「今のうちに」と追い込まれたものです。

作家の澤地久枝さんたちが「アベ政治を許さない」大運動をよびかけておられます。7月18日(土)午後1時きっかりに、次のポスターをA3判の紙に印刷し、全国でいっせいに掲げようというよびかけです。私たちもこの運動に加わります。次のポスターを午後1時、全国でいっせいにかかげます。


このポスターは澤地久枝さんのホームページなどからダウンロードできます。また、セブンイレブンで1枚20円で印刷できます。くわしくは澤地久枝さんのホームページをごらんください。

2015年7月15日水曜日

湘南海岸公園の「道の駅」は計画を見直すことが決まりました

 湘南海岸公園に「道の駅」を設置しようとしていた平塚市の計画が全面的に見直されることになりました。
 平塚市は、平成30年を目途に、市内高浜台にある湘南海岸公園に「道の駅」を設置するとの構想を打ち出していました。今年3月には、東海道線南側の、なでしこ、花水、須賀の各公民館を会場に地域説明会が開催されました。私も、花水公民館、須賀公民館の説明会に参加しましたが、参加者からは、すぐ側に民家や学校がある状況で、生活環境や治安の悪化、路上駐車などの交通問題の悪化、緑の減少等反対の意見が多く出されました。
 しかし、平塚市議会6月定例会では、担当の都市整備部長は、「湘南海岸公園がベスト」「公園の利便施設として整備を進めていく」との答弁でした。
 7月4日には、地元の高浜台A地区の有志の方20人ほどが参加されて意見交換をしましたが、自治会上げて反対しようとの結論になりました。この集まりには、「道に駅」計画に反対の立場で、私も他会派の2名の議員と一緒に参加し、議会での状況や意見を述べさせていただきました。今後、自治会を中心に署名活動なども行ない反対運動を進めることになりました。
 
 ところが、本日になって、担当部長から私の携帯に連絡が入り、「湘南海岸公園の道の駅については、地域の意見もあるが、大浜地区・ビーチパーク・龍城ヶ丘プール跡地などを含め、海岸地域全体の整備計画をどう進めるかを検討する中で考えていきたい。湘南海岸公園の道の駅設置計画については見直したい。」との話がありました。従って、湘南海岸公園に「道の駅」を設置する計画は白紙となりました。