2026年8月14日金曜日

8月9日 長崎原爆に日に「平和の鐘」を撞きました

  8月9日、長崎原爆の日に、地域の「新日本婦人の会」が企画した、「平和の鐘」の取組に参参加し、二度と核兵器を使うような戦争が起きないこと、一日も早く日本政府が「核兵器禁止条約」に参加・批准することを願い、戦争被災者への哀悼の思いを込めて、徳延神社で「平和の鐘」を撞きました。



教育民生常任委員会の視察に行ってきました

  85()6()の日程で福島県二本松市と宮城県白石市の行政視察を行いました。

 5日の福島県二本松市では、「二本松市小中一貫教育」について、6日の宮城県白石市では、「英語特区の推進と英語教育の充実」についてです。

 いずれの市も、急激な人口減少が大きな問題となっており、それに伴い小中学校の児童生が今後急速に進むと想定される中での教育の在り方について模索しながら検証を続けている真剣な実態が見られました。特に、白石市での教育長さんからの熱い思いを込めたお話には感動しました。内容は、後日議員団ニュースで報告します。

二本松市にて


白石市にて





2026年7月29日水曜日

今年も平塚空襲の日の市民キャンペーン行いました

 716日に、「平塚市I LOVE PEAS事業運営委員会」が、ららぽーと平塚店内のコンコースを利用して市民キャンペーンを行いました。私も毎年参加して、来場された市民のみなさんに、説明しチラシとポケットティッシュをお渡ししました。市民の中には、15分ほども説明をお聞きいただき、展示物も丁寧に見られる方もいました。

 また、8月16日(日)、夕方18時半からには、総合公園大池周辺で「市民平和の夕べ」が開催され、平和の灯ろう流しが行われます。私は今年も運営委員として参加します。市民のみなさんの来場をお待ちしています。

 




2026年7月19日日曜日

旭のたまり場の草刈りをしました

  旭のたまり場としてお借りしているYさん宅の草刈りを、地域のみなさんとしました。

 集まったのは、私を入れて総勢8人、朝9時から、途中30分ほどに休憩を入れて、2時間ほどかかりました。汗びっしょりになりましたが、家周りは何とか終わりました。




2026年7月15日水曜日

「第四の被曝」を考える講演のつどいに270人が参加

  7月11日(土)に、平塚市中央公民館で、「第四の被曝」を考える集いが開催されました。

 講演は、ジャーナリストの金平茂樹氏が「日本人と原子力/忘却の果てにー広島・長崎・ビキニ・、そして第四の被曝の末にー」をテーマに話されました。

 広島・長崎に続き、1954年ビキニ環礁での水爆実験で、多くの日本漁船が被爆し、第五福竜丸の久保山愛吉さんが原爆症で亡くなり、日本の原水爆禁止運動の原点となりました。日本国内には、原水爆廃絶の大きなうねりが拡がり、1960年の日米安保条約改定には、反対の声と運動が多くく広がっていきました。そのような状況の中で、1958年に、海上自衛艦の「拓洋」「さつま」がアメリカの水爆実験で被災する事件が起きたのです。この事実が公になれば、60年の安保改定はできなくなると考えた日米政府は、この「不都合な事実」を被害は軽微であるとして完全に抹殺しました。亡くなった自衛官 永野博吉さんの家族にも『口外しないよう』に要求したのでした。2024年9月NHKスペシャルで放映されて、初めて公になりました。また、永野さんのご家族が平塚に住んでいたことも、私たちにとっては驚きでした。

 つどいには、広島・長崎で被爆された被災者の会の方、第五福竜丸乗組員 大石又七さんのご遺族、福島原発事故訴訟団、など全国から駆け付けていただいた方々からの貴重なお話が聞けました。

 この事実をもっと広げ、世界から原水爆が廃絶できるように運動を広げ続けること、高市政権の下で軍備増強に進もうとしていることにストップをかけ、日本政府が核兵器禁止条約に参加・批准するようにさせることが、今、大切であることを改めて感じました。









2026年7月4日土曜日

平塚市議会で初の請願者の意見陳述が実現しました  請願は不採択となりました。

長らく休んでいましたが、久しぶりの投稿をします。 今後は、無理のない範囲での投稿を進めます。

 平塚市議会では、請願者の意見陳述することは認められていましたが、陳述の可否を審議する議会運営委員会で全員の賛成が条件となっていました。私たち議員団は、今までも陳述の実施を要求してきましたが、全員の賛成を得ることができず、実現していませんでした。

 68日に行われた議会運営委員会で、委員全員が初めて賛成し、陳述できることになりました。624()に開催された教育民生常任委員会で、請願者による陳述が初めて行われました。私は、教育民生常任委員会の委員として審議に参加しました。

残念ながら常任委員会表決では、請願自体は不採択となりましたが、意見陳述が実現したことは、より開かれた議会にむけての大きな一歩が示されたと感じています。一般紙に掲載されていた、陳情の委員会付託率0%・県内最低などの記事も、いままで、一貫して反対してきた委員・会派の意思に影響が出たのではと推測しています。

「新中央公民館建設を求める請願」は、賛成少数で不採択となりました

 24()に開催された教育民生常任委員会では、私が「採択」すべきとの討論を、公明ひらつかの上野委員が「不採択」との討論をおこないました。常任委員会では「採択」2名、「不採択」3名となり、賛成少数で「不採択」となりました。

 30()に開催された本会議最終日では、共産党議員団を代表して 私が、しらさぎ・無所属クラブから はた議員が、無所属の佐藤由美子議員が「採択」すべきとの討論をおこないました。「不採択」との討論はありませんでした。   

表決結果は、「採択」が7名、「不採択」が18名となり、賛成少数で「不採択」となりました。市民の熱い思いに応えられず、大変残念な結果となりました。

2025年6月12日木曜日

前進座の公演に行ってきました

 

 6月7日(土)に、東京池袋サンシャイン劇場で開催された、日本共産党南関東ブロックの神奈川・千葉・山梨の3県後援会主催の「前進座」公演観劇会に行ってきました。平塚からは中型バスを一杯にして25人ほどで参加しました。

 山田洋次監督の監修・脚本による「裏長屋騒動記」です。山田監督らしい、底抜けの可笑しさで庶民の悲哀と歓びを伝え、明るく温かみのあるお芝居でした。参加された方々からは、「大変良かった」との声が出されました。

 公演の最後には、志位議長の挨拶がありました。参議院選神奈川選挙区のあさか由香候補も最後まで観劇されていました。