5月1日(木)横浜沢渡中央公園で開催されたメーデーに参加してきました。暑いくらいの晴天の下で、第96回神奈川・横浜メーデーが行われました。1000人を超える参加者でいっぱいになった会場からは、あちこちから元気な声が飛び交っていました。私も生協のかつての仲間とも久しぶりに再開し旧交を温めました。日本共産党からは、あさか由香参議院神奈川選挙区予定候補者が「労働基準法の改悪をさせてはならない。7時間労働制を法律に書き込ませよう」と力強く訴えました。集会後のデモ行進には、はたの君枝元衆議院議員も駆けつけ参加しました。
2025年5月5日月曜日
緑化まつりで平和の呼びかけ
4月27日(日)、総合公園広場で行われた緑化まつりで、I LOVE PEACE運営委員会の取組として、平和の呼びかけを来場者に行いました。平和へのメッセージをシールに書いてもらいボードに張り付けてもらいました。小さな子どもたちから高齢のご夫婦など多くの方が「世界平和」「平和が一番」「みんな仲良く」など思い思いの言葉で、午前中だけで用意したボード4枚が一杯になりました。
午後からは、横浜に向かい、桜木町で開かれた「2025年度原水爆禁止神奈川県協議会定期総会」に参加しました。神奈川県原爆被災者の会会長の丸山進さんの挨拶などがあり、県内且つ力の活動が元気良く報告されました。
2025年4月22日火曜日
鎌倉市議選の応援に行ってきました
20日(日)告示で鎌倉市議会議員選挙が始まりました。
私は、告示前の17日(火)と19日(土)に、吉岡和江さんの応援に行ってきました。
いずれも、2人1組でハンドマイク宣伝を行いました。「頑張ってください」「チラシ読ませてもらいます」など声をかけてくれる方も何人かおられて、元気をもらいました。
吉岡和江さんの8期32年の実績と行動力には頭が下がります。何としても、27日夜には笑顔で迎えたいと
思いました。
政策チラシを掲載しておきます。また、1軒の壁にいろいろな政党や候補者のポスターが壁いっぱいに張られているお宅が何軒かありました。平塚ではほとんど見かけたことがない光景に、ところ変われば違うものと驚かされました。
2025年4月14日月曜日
いちご市民の会総会がおこなわれました 「レッド・パージ」上映会も実施
先日、4月5日(土)に、いちご市民の会の総会が行われました。2024年度の活動と会計決算が報告され、2025年度の方針と予算が提案され、承認されました。活動方針では、国政の動きだけでなく、地域の状況と具体的取り組みをもっと深めてほしいとの意見が出され、多くの参加者からも賛同を得ていました。
平塚市、茅ヶ崎市、大磯町の2市1町から地方議員が参加しました。平塚市からは、日本共産党平塚市議会議員団の松本敏子団長と私が参加し、れいわ新選組から端文昭議員、無所属の江口友子議員が参加しました。茅ヶ崎市からは日本共産党の金田議員、大磯町からは同じく日本共産党の鈴木京子議員が参加しました。
総会終了後には、DVD鑑賞「レッド・パージ」が上映されました。戦後最大の人権侵害・思想弾圧事件である「レッド・パージ」も被害者が高齢化し、亡くなる方も増える中で風化が危ぶまれています。運動を次の世代につなげ、『あらたな戦前』という言葉が現実のものにしないためにも、実態を知り民主主義を守る運動を強く感じました。
ちなみに、2枚目の写真は、2019年の国会行動で、横断幕を持って先頭左側を行進しているのが、私です。真ん中にいる加藤桝治さん(故人・平塚旭地域にお住まいで、神奈川県レッド・パージ反対同盟副委員長)存命時に、3年ほど一緒に国会請願行動に参加しました。
2024年1月10日水曜日
能登半島地震の募金活動を取り組みました
1月8日成人の日に、平塚駅北口ラスカ前で、能登半島地震支援募金活動を、14時~15時の1時間でしたが取り組みました。直前に呼びかけたにもかかわらず、10数人の方が参加していただき、ハンドマイクで募金のお願いを行いました。
しんぶん赤旗に折り込んだチラシを見て、自転車で駆けつけてくれた方、外国人の5人家族の10代の子どもさん2人がはにかみながら、「今、細かいのがないので、くずしてきます」と言って改めて届けに来てくれた方など、多くの方が募金に応じていただき、わずか1時間の間に、60,140円もの募金が集まりました。いただいた募金は、早速振り込みを行い、日本共産党中央委員会を通じて全額被災地の自治体の募金させていただきます。
「ほんの気持ちですが」と言って募金をしていただきましたが、皆さんの温かい気持ちがとても嬉しくなりました。
2024年1月3日水曜日
物価高騰から市民の生活と中小業者の営業を守る年に
2024年元旦 平塚海岸から昇る初日の出 昨年より多くの人出で賑わっていました
年が明けても、物価高騰は収まる様子がありません。昨年1年間、食料品だけでも、延30000品目を超える値上が繰り返され、賃金も年金も物価上昇には全く追いついておらず、生活はますます厳しさを増すばかりです。
平塚市内の事業者数は、金属製同業では、30年前の1994年には約100事業所あったものが、2021年には約40事業所に、小売・卸業では、同じく3353事業所が1706事業所まで半減してしまいました。国の物価高騰に対する対策ができていないことが大きな問題ですが、平塚市も地方法自治体として、中小事業者がいきいきと営業できるようにあらゆる対策を取るべきです。
今年1年も、子育て支援と共に、中小事業者の営業を守り、障がい者も高齢者も、健康でいきいきと暮らし、活躍できる平塚市を目指し、今年も全力を尽くします。

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