2015年12月19日土曜日

昨日、12月定例会が終了しました

 12月18日(金)に平塚市議会12月定例会が最終日を迎え、市長より提出された全ての議案が賛成多数で可決されました。
 私たち共産党議員団は、
 ①一般会計補正予算・・・髙山が反対討論
    個人番号カード交付時に顔認証システムを行うための予算が計上されている。個人番号制
   度実施に反対しているので、関係する予算には反対しています。
 ②平塚市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部
  を改正する条例
    個人番号の利用対象範囲を特定健診等にも拡大するための条例改正
 ③平塚市市税条例等の一部を改正する条例
    市民税や固定資産税等の減免申請に個人番号の記入を義務づける条例改正
   ②・③は渡辺議員が反対討論
 ④平塚市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例
  ・・・松本議員が反対討論
    一般廃棄物処理、し尿処理、犬・猫等のペットの死体処理に係る市民負担分の大幅な増加
   をするもの。他市に比べて飛びぬけて高い負担となります。 
 以上の4議題については、どうして反対なのかという理由を明確にするために、反対討論をして反対をしました。

マクロ経済スライドの廃止、最低保障年金制度を求める請願が否決されました

また、年金組合平塚支部から提出された「年金削減を取りやめ、マクロ経済スライドの廃止、最低保障年金制度を求める請願」に対して、常任委員会では賛成少数で不採択とされとことに対し、本会議最終日に、採択すべきとの討論を行いました。本会議では、採択すべとの意見は私たち共産党議員団の3人だけでした。